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なかのZEROで「中野区伝統工芸展」 3年ぶりの会場開催へ、実演コーナーも

中野駅南口の千光前通りの街灯に取り付けられた「中野区伝統工芸展」

中野駅南口の千光前通りの街灯に取り付けられた「中野区伝統工芸展」

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 「中野区伝統工芸展(Nakano Traditional Craft Exhibition)」が6月10日から3日間、なかのZERO(中野区中野2)西館で開催される。主催は中野区伝統工芸保存会。

(関連フォト)竹工芸の実演をする齋藤敏さん(過去開催時の様子)

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 江戸時代から伝わる中野区内の伝統工芸を中心に紹介する同展は今年で31回目。2019年から中野区産業振興センターに場所を移したが、一昨年と昨年は新型コロナの影響でウェブ上で行い、3年ぶりのリアル会場での同施設開催となる。

 区内で活躍する伝統工芸職人による「佐賀錦」「木彫り人形」「江戸べっ甲」「竹工芸」「陶器」「曲物」「和人形」「江戸表具」「東京無地染」「手描き友禅」「彫刻ガラス」「着物仕立て」「江戸木彫刻」などの展示や即売会のほか、竹工芸の齋藤敏さんらが実演も行う。

 中野区と「なかの里・まち連携」自治体となっている群馬県みなかみ町「たくみの里」による特別展示や即売会も行う。

 開催時間は10時~17時。入場無料。6月12日まで。

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