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中野区役所と四季の森公園で「台湾文化祭」 台湾を「味わう・学ぶ・楽しむ」

在日台湾原住民連合会の演舞(昨年の様子)

在日台湾原住民連合会の演舞(昨年の様子)

 「台湾文化祭」が6月26日~28日の3日間、中野区役所「ナカノバ」「ソトニワ」と中野四季の森公園「芝生エリア」「イベントエリア」(中野区中野4)で開催される。

(関連フォト)中野区役所「ソトニワ」に集結した台湾の屋台(昨年の様子)

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 同イベントは、2022年に丸ノ内「KITTE」で「台湾小祭」として始まり、2023年からはイベント名を「台湾文化祭」と変えて台湾文化を「味わう・学ぶ・楽しむ」をコンセプトに年数回開催している。中野での開催は昨年の7月開催に続き2度目。スペシャルアンバサダーは市川由紀乃さん、饒舌霹靂雙人組、阿倫頻道さんが、文化交流大使は中西悠綺さん、竹本大亀さん、アマイワナさんが務める。

 メインステージ「ナカノバ」の出演者は、「饒舌霹靂雙人組」、中西悠綺さん、市川由紀乃さん、「月龍(ゆぇろん)」、「在日台湾原住民連合会」、呂衣喬Akiさん、洸美-hiromi-さん、daisuke katayamaさん、エービーさん、克里夫(Cliff)さん、「Emily Pu卜星慧」、あひるさん、アマイワナさんら。サブステージ「四季の森公園イベント広場」の出演者は、チアフルさん、桜音みゆぃ♪さん、北村舞香さん、悠詠(Yuei)さんら。

 中野区役所西側屋外の「ソトニワ」や四季の森公園「芝生広場」では、「魯肉飯(ルーローハン)」や「小籠包(ショウロンポウ)」などの台湾のソウルフード、「からすみ」や「はちみつ」などの台湾土産、台湾の夜市で人気の定番ゲームブースでは、輪投げやビン釣り、麻雀ビンゴなどが楽しめる。

 実行委員長のデヴィッドさんは「日本にいながら、本場台湾の熱気とおいしさを体感してほしい」と話す。

 開催時間は、26日=15時~20時(四季の森公園会場のみ)、27日=11時~20時、27日=11時~19時。「ナカノバ」会場は有料で、当日券=999円(予約チケットも用意)。

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