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東中野の能舞台でソロ6人がギターライブ ラストは全キャストでセッションも

東中野の能舞台でソロ6人がギターライブ ラストは全キャストでセッションも

ラストで実現したオールキャストセッション

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 東中野の梅若能楽学院会館(中野区東中野2)能舞台で8月30日、ソロギタリスト6人のライブイベントが開催された。

(関連フォト)仕掛け人のひとりである土門秀明さん

 同イベントは、今年4月10日に「SOLO GUITAR RECORDS」(中野3、TEL 03-5342-3480)から発売された国内外で活動する日本人ソロギタリスト10人によるビートルズのソロギタートリビュートアルバム「While Solo Guitar Beatly Weeps」の発売記念イベント。バブルガムブラザーズの元ギタリストで、その後渡英、ロンドン地下鉄演奏許可書(バスキング)を日本人で初めて取得し、13年間、同所でギターを演奏していた土門秀明さんの呼び掛けで実現した。

 当日は、同アルバム参加のソロギタリスト10人のうち土門さんと、AKIさん、城直樹さん、浜田隆史さん、益田洋さん、南澤大介さんの計6人がそれぞれギターソロライブを行った。MCは喜多川結羽さんが務めた。出演者らは能舞台のしきたりである白足袋を着用して登壇し、アンプやスピーカーなどは一切使わず、生音での演奏を披露した。

 喜多川さんのあいさつの後、益田さんがトップバッターとして登場し、浜田さん、土門さん、城さん、AKIさんの順でそれぞれ25分間の演奏やトークを行い、トリは南澤さんが務めた。土門さんは「それぞれ特徴や実績のあるギタリストが縁あって集結し、能舞台という伝統的な場所で演奏できることは奇跡」と話した。益田さんや浜田さんは「能舞台で演奏できるなんてまたとないチャンス、二つ返事でOKを出した」と振り返る。

 ライブのエンディングでは出演者6人全員でビートルズの「レット・イット・ビー(Let It Be)」など2曲をセッション、約250人の観客を魅了し、同日最大の拍手が起きた。

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