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中野マルイが復活5周年で地域コラボイベント マルシェやさくらももこフェアも

中野マルイが復活5周年で地域コラボイベント マルシェやさくらももこフェアも

「スイーツマルシェ」には中野区内の人気スイーツ4店舗が参加

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 中野区に本社を構える丸井グループ(中野区中野4)のお膝元店舗「中野マルイ」(中野3)が1月28日に復活5周年を迎え、同月23日から「中野マルイ5周年感謝祭」を開催する。

「ガーデンマルシェ」イメージ図

 同店イベントとしては、中野区内のショップや商店街などと連動した初の試みで、サブタイトルは「なかのマルごとフェスタ」。同区内の人気スイーツ店「さくらやま果房」(新井1)、「アン ミュール」(鷺宮3)、「トーキョーワッフル」(中野2)、「創作菓子ソワメーム」(中央5)が出店する「スイーツマルシェ」や、店舗2階の西側約860平方メートルに里山や水辺などを取り入れた広場「四季の庭・水辺の庭」では「フタバフルーツ」(若宮3)のフルーツや野菜の販売をはじめアクセサリーを作るワークショップなども用意する「ガーデンマルシェ」を開催する。

 そのほか、駅周辺や丸井本店時代のなつかしい写真展「中野マルイ 歴史写真館」、中野駅前南口町会主催の「焼きいもプレゼント」、カンロ(新井2)による「ハッピーキャンディーイベント」にはカンロちゃんも登場予定、お菓子のすくい取りや缶バッジ作りなどができる「ちびっこイベント」、3階イベントスペースでは「ちびまる子ちゃん」などの雑貨や文具がそろう「さくらももこフェア」、「セルフ健康チェック」などを展開。店内各店舗のキャンペーン、中野駅前南口・桃商会・レンガ坂の各商店街と連携した「エポスカードを使えばちょっぴりお得」イベントも開催する。

 星野真(まこと)店長は「中野マルイはおかげさまで5周年を迎えることができた。併せて今年は創業者が中野に丸井を開業して85周年。ずっと中野の皆さまに温かく支えられて商売を続けてこられた。今回は、日頃からお世話になっている『地元・中野』をキーワードに、さまざまな企画を用意した。この取り組みをきっかけに、より一層地域の商店街や企業の皆さまと連携を図り、『地元・中野』を盛り上げていきたい」と話す。

 お客さまニーズ担当の大沼英一マネジャーは「地域の商店街や企業、学校など、たくさんの方々と一緒に企画したイベント。『食』にまつわるイベントが多いので、お子さまからご年配の方まで皆さまに楽しんでいただけると思う。これから中野マルイを『毎日来ても、ちょっとワクワク感を感じていただける』ような店にしたい」と意気込む。

 開催時間は10時30分~20時(1階は10時~)。イベントによって期間や時間が異なり、詳しくは中野マルイのホームページなどで確認できる。1月31日まで。

 丸井は1931(昭和6)年、創業者である青井忠治さんが同区内旧桃園町に最初の店舗(本店)を開設して以来、全国に店舗展開し、1960(昭和35)年には日本発のクレジットカードを発行。1973(昭和48)年には「OIOI」キャンペーンを開始し全店の電話番号を「0101」に統一するなど、日本の百貨店業界をけん引してきた。2007年8月には「丸井本店(中野)」を閉店。閉店後丸井本社には、多くのファンや住民らが封書による復活の嘆願書などが送られてきたという。2011年1月28日、売り場面積を半減した形で「中野マルイ」として復活した。

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