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東中野にフォー酒場 「鶏」「牛」2種類のフォー売りに、アジアンビールも

東中野にフォー酒場 「鶏」「牛」2種類のフォー売りに、アジアンビールも

主力メニューの「牛すじのフォー」(左)と「鶏肉のフォー」

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 JR東中野駅南西口すぐの場所に11月15日、「米麺酒場 PHO VA BIA HOI(フォーヴァビアホイ)」(中野区東中野1、TEL 03-6908-5998)がオープンした。

(関連フォト)「米麺酒場フォーヴァビアホイ」外観

 「フォーをはじめアジアンフードが大好きで、ベトナムによく旅行に行っていた。いつかフォーの店を開きたかった」という中野区在住の店主・林孝至さんが、東京の有名フォー専門店で修業し開いた同店。修業後もオリジナルのスープを研究し、これまで自分がハノイなどで食べ歩いてきた好きな味に仕上がり自信が持てたので開業したという。席数は、カウンター7席、テーブル8席の計15席(最大27席)。

 主力メニューのフォーは、さっぱりすっきりを追及したという少し酸味のあるスープが特徴の「鶏肉のフォー」、まろやかさとコクを追求したというスープが特徴の「牛すじのフォー」の2種類(650円)。サイドメニューは、「生春巻き」(300円)、「パクチーサラダ」(500円)、「ベトナムチヂミ」「手羽先のナンプラー焼き」(以上450円)などのほか、エビの粉を練りこんだパン「シュリンプトースト」や「日替わりカルパッチョ」なども用意する。

 ドリンクメニューは、ベトナム「333(バーバーバー)」、タイ「シンハー」「チャーンビール」、インドネシア「ビンタン」、シンガポール「タイガービール」、フィリピン「サンミグル」、中国「青島ビール」「台湾ビール」などのアジアンビール(以上500円)、「サッポロ黒ラベル生」(400円)や「サッポロラガー赤星(瓶)」(450円)のほか、ハイボール、生レモンサワー、ハウスワイン、マンゴージュース、ソフトドリンクなどと、ベトナムコーヒーを用意する。

 林さんは「フォーは米からできているので、日本人には合うと思う。フォーのおいしさをたくさんの人に伝えたいし、自分がこだわって作ったスープを食べに来てほしい」と話す。「地元で念願だったアジアン酒場を出せたことにほっとしている。自分が現地で居心地のよかったベトナムのビア酒場をイメージして、食器やいすなどを現地で調達してきた。近くにはベトナムやタイなどから来た学生も多く見かけるので、自分の国にいるような感覚になってくれたらうれしい」とも。

 営業時間は18時~23時。日曜定休。

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