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東中野に洋風居酒屋 豚肉料理中心に、自家製ソーセージや臓物煮込みも

店主お薦めの「豚の臓物煮込み」

店主お薦めの「豚の臓物煮込み」

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 JR東中野駅東南口から南下した所に3月10日、洋風居酒屋「Salone di ROMBO(サローネ ディ ロンボ)」(中野区東中野1)がオープンした。

(関連フォト)店舗外観と店主の横尾晃知さん

 同区在住の店主、横尾晃知さんが開いた豚肉料理中心の同店。自宅から自転車で20分圏内で物件を探し、イメージしていたサイズの物件に出合えたという。「元々オープンは1月を予定していたが、壁塗りや内装、カウンターやドアなど、全て1人で店づくりをしたので、開店までに時間がかかってしまった。座敷もある和風な店を洋風にするのは大変だった」と横尾さん。席数はカウンター8席、テーブル4席。

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 フードメニューは、豚のタンやのどのナンコツなどをパプリカ粉やトマトなどで煮込んだ「豚の臓物煮込み」(750円)、赤ワインで煮た「豚ほほ肉ボルペッティ」(850円)、自家製ソーセージ「豚ほほ肉のサルシッチャ」(700円)などの豚肉料理のほか、各種生ハム、チーズ類、バーニャカウダ、鶏もも肉料理などを用意する。ドリンクメニューは、ビール、ジン、ウオッカ、ラム、テキーラなどと、イタリア産を中心としたワインを用意する。

 横尾さんは「自分がこだわっている豚肉料理を楽しんでもらいたいし、店名にサロンと付けた通り、いつでも使えてほっとできるサロンとして気軽に立ち寄ってほしい」と話す。

 営業時間は17時~翌1時。