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東中野のコーヒーロースタリーが1周年 季節ごとのオリジナルコーヒーにこだわり

東中野のコーヒーロースタリーが1周年 季節ごとのオリジナルコーヒーにこだわり

店主の阿部正樹さんと店内

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 JR東中野駅北側線路沿いのコーヒー専門店「ITSUKI Coffee Roastery(イツキ・コーヒー・ロースタリー)」(中野区東中野4、TEL 03-5937-5757)が4月10日、オープン1周年を迎えた。

(関連フォト)店舗外観

 焙煎(ばいせん)機で豆を焙煎してコーヒーを提供する同店。店主の阿部正樹さんは「直接お客さまのほっとする姿を見渡せるくらいの自分の店をいつか持ちたいと思っていた。本当に小さな店だが、自分の目が行き届くサイズにこだわった」という。席数は、カウンター5席、テーブル6席。コーヒー生豆はエチオピア、グアテマラ、コロンビア、ケニア、タンザニア、インドネシアなどから仕入れる。

 コーヒーメニューは、「ドリップコーヒー」(390円)、「カフェラテ」「カプチーノ」「水だしアイスコーヒー」(以上450円)などの定番メニューのほか、「さくらのラテ」「ティラミスラテ」(以上580円)など季節にあったコーヒーも提供する。「コーヒー豆の種類はたくさんあって、好みも人それぞれ。一人ずつ好みの味を聞き、その人に合ったコーヒーを提案することを心掛けている」と阿部さん。そのほかのドリンクメニューは「紅茶」(390円)や「フラットホワイト」(450円)など。

 フードニューは、定番メニューの「ホットサンド」(300円~350円)や「パウンドケーキ」(190円)のほか、「カレードリア」(700円)や「コーヒーゼリー」(580円)なども用意する。

 阿部さんは「屋号にあるITSUKI(=樹)に寄り添うフクロウのように、地域のお客さまが落ち着いてコーヒーを味わえるような場づくりを目指していく。季節感を味わえるようなメニュー作りも意識している。この場所で英気を養って、次のアクションを起こす活力になれば」と話す。「地域のお花屋さんとコラボしたイベント、音楽イベントなども行っていて、これからさらに地域のつながりづくりや活性化にも尽力していきたい」とも。

 開店時間は8時~20時(土曜・日曜・祝日は9時~19時)。木曜定休。

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