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中野に札幌のスープカレー専門店「GARAKU」オープン 東京23区内初出店

定番メニューのスープカレー「やわらかチキンレッグと9種野菜」

定番メニューのスープカレー「やわらかチキンレッグと9種野菜」

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 中野ブロードウェイ東側「ふれあいロード北」に4月20日、スープカレー専門店「GARAKU」中野店(中野区中野5、TEL 03-5942-5101)がオープンした。

(関連フォト)スープカレー専門店「GARAKU」中野店(店舗外観)

 2007年12月、札幌市内に1号店が誕生し、北海道内に数店舗、台湾にも店舗を構え、東京23区内では初出店となる同店。代表の福生雅寿さんが作るスープカレーはテレビや雑誌などのメディアで多く取り上げられている。福生さんは元和食料理人で、同店のスープカレーは「和風だし」と植物系ハーブなど21種類をブレンドしたスパイスが特徴。席数は、カウンター8席、テーブル16席、合計24席。

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 スープカレーメニューは、定番の「やわらかチキンレッグと9種野菜」(1,250円)、「とろとろ炙(あぶ)り焙煎(ばいせん)角煮と野菜」(1,280円)や「北海道産豚しゃぶと5種きのこの森」(1,300円)などのほか、「野菜15品目 大地の恵」(1,080円)などと、中野店限定のメニュー「ジンギスカンと5種のきのこの森」(1,490円)や「旨(うま)みたっぷり シーフード 海の恵」(1,680円)も用意する。辛さは5段階から選べ、さらにピッキーヌ(プラス110円)やハバネロ(プラス220円)なども入れられる40段階までが用意されている。トッピングは炙りチーズ、納豆、温泉卵、なす、揚げもち、ベーコン、炙り角煮など。

 店長の上村夏樹さんは「スープカレーの聖地、札幌から本場のスープカレーを届けにきた。GARAKUが作る和風でスパイシーなスープカレーを一度味わってみてほしい」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~22時30分(以上、ラストオーダー)。