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東中野ではしご酒イベント「まちなかのバル」初開催へ 参加店一次募集開始

会場の中心地となる商店街「東中野ムーンロード」

会場の中心地となる商店街「東中野ムーンロード」

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 JR東中野駅(中野区東中野4)北側エリアを中心とする会場で11月21日・22日に初開催される「まちなかのバル in 東中野(ヒガナカのバル)」への参加店舗の一次募集が6月11日、始まった。

(関連フォト)「東中野ムーンロード」南側入り口

 JR中野駅南口活性化を目的に2013年11月から始まった「まちなかのバル」。5枚つづりのチケットを手に参加店5店を「はしご酒」するグルメイベントで、1枚のチケットでお得感のあるセットメニューなどが楽しめ、切り離せるチケットを友人同士でシェアすることもできる。中野駅南口のほか、鷺宮、鍋屋横町、野方などで開き、音楽イベントも併催する場合もある。

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 今回、東中野を盛り上げようと結成された「ヒガナカ・プロジェクト」が中心となり、「まちなかのバル」を東中野に誘致。東中野まちなかのバル実行委員会を結成した。7月5日には「東中野いこいの家(ゆーらっく)」で事前説明会を行う予定で、東中野4丁目と5丁目エリア限定で40軒~50軒の参加店舗を一次募集する。

 実行委員長の中村健太郎さんは「東中野の良さ、そしてお店の良さや味を、より多くの人に自慢したい。お店同士やお客さま同士がつながるきっかけとなり、東中野をみんなで盛り上げていく機運を高められれば」と参加を呼び掛ける。

 参加店の募集締め切りは7月20日。質問などは「ヒガナカ」ウェブサイトのメールアドレスから問い合わせる。