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中野サンプラザで「美食会」 和と洋のシェフがコラボ、45周年記念カクテルも

幻の魚「のどぐろ」と松茸の炭火焼き

幻の魚「のどぐろ」と松茸の炭火焼き

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 中野サンプラザ(中野区中野4)13階「コスモルーム」で10月11日、開業45周年記念「美食会~秋の夕べ~」が開催される。

(関連フォト)マスカットリキュールベースの45周年記念オリジナルカクテル

 昨年に引き続き開催となる同イベント。20階の日本料理「なかの」とレストラン「121ダイニング」で腕を振るう藤田次雄総料理長、平田章夫洋食料理長、石川秀樹和食料理長、森安俊暁121ダイニング料理長と、八重樫孝名誉総料理長を加えた5人のシェフがコラボし、日本料理とフレンチをアレンジした和洋折衷メニューを提供する。

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 提供メニューは、「幻の魚『のどぐろ』と松茸の炭火焼き」「なごり鱧(はも)の天婦羅」「骨付き和牛ロース肉のロースト・トマホークスタイル」「特選牛フィレ肉の鉄板焼き 野菜のエスプーマ仕立て トリュフソースのコロッケ添え」「仔羊とフォアグラのパイ包み焼き モリュー茸のソース」などと各種デザート、ドリンクのほか、マスカットリキュールベースの45周年記念オリジナルカクテルも用意する。料金は1万5,000円。

 開始時間は18時30分。予約制(チケットの申し込み期限は10月1日まで)。