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中野「墓場の画廊」で「ろくでなしBLUES」展 連載当時の原稿や制作資料展示も

漫画家・森田まさのりさん(左)と画廊代表の佐山有史さん(右)

漫画家・森田まさのりさん(左)と画廊代表の佐山有史さん(右)

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 森田まさのりさんの漫画「ろくでなしBLUES」の企画展が12月4日から、中野ブロードウェイ(中野区中野5)3階「墓場の画廊」で開催される。

(関連フォト)「ろくでなしBLUES」展のメインビジュアル © 森田まさのり・スタジオヒットマン/集英社

 1988年の連載開始から今年で30周年を迎える森田まさのりさん作「ろくでなしBLUES」は、週刊少年ジャンプの黄金期を代表し、アニメ化、実写化、ゲーム化、舞台化など様々なメディアで展開されている人気漫画。同展では、連載当時の原稿を中心に、当時の制作資料や森田さん秘蔵の関連アイテム、当時販売されていた各種グッズの紹介を展示公開する。

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 イベントでは、同作品の新商品や、同展示会のために新たに制作されたオリジナルグッズの展示・販売を行うほか、森田さんも登場するサイン会やスペシャルイベントも開催予定。

 同画廊代表の佐山有史さんは「連載当時に影響を受けたリアルタイムのファンはもちろん、その後の作品をきっかけに読み始めた現代のファンも楽しめる展示内容。世代を超えたろくでなしBLUESワールドを体感してほしい」と話す。

 開催時間は12時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~)。12月24日まで。文庫版「ろくでなしBLUES」(全25巻)、文庫版「ROOKIES」(全14巻)、YJC「べしゃり暮らし」(1~19巻)(以上、集英社)が発売中。