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中野駅北口一番街に油そば専門店 店名の看板メニュー「ガブリ豚」売りに

店名にもなっている看板メニュー「ガブリ豚」

店名にもなっている看板メニュー「ガブリ豚」

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 油そば専門店「油そば 東京ガブリ豚(とん)」(中野区中野5、TEL 03-5942-8821)が11月15日、中野駅北口広場東側の一番街にオープンする。

(関連フォト)油そば専門店「油そば 東京ガブリ豚」外観

 1号店の新井薬師「RYOMA」(上高田3)、2号店の新井交差点西側「東京煮干屋本舗」(新井2)の姉妹店という位置付けで、1号店2号店同様コンセプトは「食べて健康」。店主の後藤隆さんは「近くにラーメン店やつけ麺店の人気店があるので、東京煮干屋本舗の人気メニューでもある油そばで勝負しようと思った」と言う。席数はカウンターのみ12席。

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 油そばメニューは、店名にもなっている「ガブリ豚」(1,018円)、「パクチー油そば」(879円)や「極上のしらす油そば」(833円)、大きな豚肉としらすや短冊チャーシューが入った「海賊王」(1,277円)など。ドリンクメニューはビール、ソフトドリンクなど。

 11時から始まるオープニングイベントとして、スタンダードの「油そば」を初日は100円で、今月16日~18日は500円で提供する(ガブリ豚のトッピングは別料金)。

 後藤さんは「東京煮干屋本舗で人気メニューとなった油そばだけを切り出し、新店舗として勝負した。中野の100年企業である大成食品の麺と、自分たちの考えるスパイスや油が絶妙な味わいであると自負しているので、食べにきてほしい」と話す。「地域に愛され、共に成長し、100年続く未来の老舗人気店を目指す」とも。

 営業時間は11時~翌1時。