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中野れきみんで「山崎家文書展」 古文書や掛け軸など50点、地域の歴史ひもとく

染付大皿や茶わんなども展示

染付大皿や茶わんなども展示

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 山崎記念中野区歴史民俗資料館(通称=れきみん、中野区江古田4、TEL 03-3319-9221)で現在、企画展「山崎家文書(もんじょ)展」が開催されている。

(関連フォト)山崎家の古文書

 江戸時代に江古田(えごた)村丸山組名主(なぬし)を務めた山崎家。資料館用地とともに貴重な資料が中野区に寄贈され、今年開館から30年目を迎える。

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 山崎家が寄贈した江戸時代から大正時代の文書、時代背景のわかる屏風や工芸品など50点を、「徳川氏の見地と江古田」「江戸時代の村組織」など時代背景の分かるパネルと共に展示する。江古田村と人々のありようや山崎家の家業、明治時代以降の様子が分かるものなども含め、地域の歴史も紹介する。

 開催時間は9時~17時。月曜・第3日曜休館。入館無料。6月2日まで。

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