食べる

JR東中野駅東南口に総菜専門店「べじはん」 「旬の野菜を楽しむ」コンセプトに

スタッフの片山さん(左)と店主の山下将大さん(右)、総菜専門店「べじはん」外観

スタッフの片山さん(左)と店主の山下将大さん(右)、総菜専門店「べじはん」外観

  • 93

  •  

 JR東中野駅東南口から南下した所に10月26日、総菜専門店「べじはん」(中野区東中野1、TEL 03‐5937‐5431)がグランドオープンする。

(関連フォト)スタッフお薦めの「黒毛和牛すじと新じゃがの煮付け」

 「旬の野菜を楽しむ」がコンセプトの同店。店主の山下将大さんは「その時期においしい野菜を、おいしさが引き立つよう丁寧に調理し、毎日数十種類の総菜を週替わりで提供する」という。もともとはコロナ禍でデリバリー・テークアウト専門店「ときしらず」を創業し、営業を行っていたが、「もっと総菜メニューを増やしてほしい」「お弁当に入っている魚を単品で買いたい」などの要望を受け、総菜専門店にした。

[広告]

 総菜メニューは、A5ランクの黒毛和牛の牛すじを使い新じゃがと一緒に煮込んだ「黒毛和牛すじと新じゃがの煮付け」(380円)、旬の野菜をじっくり炭火焼きにして西京みそを使った自家製のバーニャカウダソースを添えた「炭火焼き野菜のバーニャカウダ」(380円)、国産トマトを丸ごと昆布だしでお浸しにし特製玉ねぎダレと大葉のトッピングでさっぱりと仕上げた「国産トマトのお浸し」(280円)など。

 スタッフの片山さんは「新鮮な野菜、高品質の肉や魚を使った総菜の数々を、ぜひ楽しんでほしい。普段の食卓が少しだけ豊かになる、地域にお住まいの皆さまが気軽に立ち寄れる、そんな総菜専門店として東中野の地に根付いていければ」と話す。

 営業時間は11時~20時(10月24日までのプレオープン期間は16時~)。

Stay at Home