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中野セントラルパークで「自然栽培フェア」 自然栽培やオーガニック生産者ら一堂に

自然栽培フェアでは生産農家の人もブースを出店(過去開催時の様子)

自然栽培フェアでは生産農家の人もブースを出店(過去開催時の様子)

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 全国の自然栽培・オーガニック生産者、関係者が一堂に集まる交流イベント「自然栽培フェア2020」が10月24日と25日の2日間、中野セントラルパーク(中野区中野4)パークアベニューで開催される。主催はNPO法人オーガニック事業協会。

(関連フォト)「自然栽培フェア2020」ポスター

 出店者は、福井県で木村式自然栽培をベースに肥料、農薬、除草剤を使用しない農業実践者、応援者の団体「自然栽培 kokoroふぁーむ縁」、エチオピアの森で自生する野生のコーヒー豆を使ったコーヒーを提供する宮城県亘理郡の「光珈琲(コーヒー)」、島根県産の商品を中心にひと工夫ある健康食品を紹介している「だんだん炉の食卓」など。オーガニックに特化し、有機栽培と共に注目を集めている自然栽培の果物や野菜の40店舗以上のブースやキッチンカーが集結する。

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 主催NPOの松浦智紀代表理事は「今年で8回目の開催。自然栽培の野菜や米などには想像を超えた力や心の癒やしがある。出店するのは野菜や果物を生産している農家の人たち。オーガニックの農作物の魅力だけでなく、直接生産農家の人たちと話ができるのも魅力。足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。荒天中止、小雨決行。