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中野の殺陣・ダンス振り付け「TATE」がエンタメ時代劇 地元で新解釈「里見八犬伝」

「里見八犬伝」メインビジュアル

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 殺陣・ダンス・アクションを提供する「TATE」(中野区野方6)と同社の運営する劇団「東京侍踊社」は4月23日から3日間、なかのZERO(中野2)で2021春公演「里見八犬伝」を開催する。

(関連フォト)「里見八犬伝」ポスター

 「里見八犬伝」は、同社の人気コンテンツ「殺陣」と刀を使った踊り「殺陣ダンス」を織り込んだエンターテインメント時代劇。名作「里見八犬伝」を新たな解釈で同社が舞台化した。同社広報は「昨年は新型コロナウイルスの影響で多くの公演が中止になるなど、大変な年となった。未曾有な状況でも、劇場で生で観劇していただくことを諦めたくない、そしてこのような時期だからこそ勇気を与えてくれて、パワフルになれる題材を選び、明るくなれる場所を提供したいという思いから開催する」という。

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 元AKB48の横道侑里さんをヒロインに起用し、オリジナル脚本、演出、振付での公演となる。出演は横道さんのほか、木村都貴さん、田中裕幸さん、塩澤優希さん、金井天馬さん、日野龍一さん、本多羅偉さん、長瀬弘明さん、櫻井響さん、水月さくらさん、大森ほのかさん、小森はるかさん、秋谷優希さん、小守航平さん、聖香さんら。脚本は佐東みどりさん、演出・アクション監督は今西洋貴さん、芸術監督・ダンス監修はアイコさんが担当する。

 広報担当は「名作『里見八犬伝』に新解釈で挑む。このような時期だからこそ勇気を与えてくれ、パワフルで皆が一つになれる題材を選んだ。オリジナル脚本、演出、振付でまだ誰も見たことがない新しい『里見八犬伝』をお見逃しなく」と話す。

 上演時間は、4月23日=14時と19時、同24日=14時と19時、同25日=13時と17時。料金は全席指定で、プレミアム席(パンフレット付き)=9,800円、S席=8,000円、A席=6,500円。チケットはカンフェティなどで購入できる。なお5月10日~16日は「Confetti Streaming Theater」で映像の有料配信を予定している。

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