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環七・大和陸橋近くの「駄菓子乃瀧ちゃん」が「ブルーシール」と合体 高円寺から移転

店舗外観

店舗外観

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 早稲田通り沿い大和陸橋近くの駄菓子店「駄菓子乃瀧(たき)ちゃん」早稲田通り店(中野区大和町1)がアイスクリーム店「ブルーシール」と合体リニューアルオープンして1カ月がたった。

(関連フォト)店舗内部

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 元々「ブルーシール」は高円寺駅北側の高円寺中通り商店街の入り口付近に店舗を構えていて、両店が店舗を別々に構えていた時期から「駄菓子乃瀧ちゃん」がフランチャイジーとして「ブルーシール」を運営していた。店長のわかめさんは「両店の集客力向上と顧客層の広がりを狙いに、今回一つの店舗に合体することになった」という。

 店内には、約250種類もの駄菓子があり、50円以下の駄菓子が多く並ぶ。イートインスペースもあるため、駄菓子店ではおなじみのミニサイズカップ麺「ブタメン」はその場でお湯を注ぎ、食べることができる。駄菓子以外にも、レトロなゲーム機やおもちゃ、ハードコア・メロコアバンドTシャツ専門店「PUNK MARKET瀧」がTシャツなども販売しているほか、季節に合わせた駄菓子のセット販売や、駄菓子つかみ取り大会なども行っている。

 わかめさんは「リニューアルオープン後は内装も変わったため、常連さんから驚き交じりに喜びの声を多く頂いた。お客さんは増え、幼稚園生・小学生とその親御さんが多かった客層も、カップルや10~20代のお客さんも増えた」と話す。「駄菓子には昔ながらのこだわりが詰まっていて、例えばパッケージに書かれているキャラクターにも名前が付いている。そのこだわりを伝えられる『面白い』店にしていきたい。情勢が落ち着いたら、縁日・ボードゲームイベントなども開催し、子どもも大人もみんなで楽しめる店として盛り上げていきたい」とも。

 営業時間13時~23時(土曜・日曜・祝日は12時~、緊急事態宣言下は20時まで)。

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