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なかの芸能小劇場で「なかのチンドン劇場」 チンドンのまど舎10周年で

「のまど舎」ほりごめみほさん(手前左)と代表の紺野しょうけいさん(右)

「のまど舎」ほりごめみほさん(手前左)と代表の紺野しょうけいさん(右)

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 現役のチンドン屋「のまど舎」の創業10周年記念興行が10月8日、なかの芸能小劇場(中野区中野5)で開催される。

(関連フォト)チンドン屋「のまど舎」創業10周年記念興行ポスター

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 2013(平成25)年3月に中野区で結成された「のまど舎」は、太鼓(Chindon-drum)担当の紺野しょうけいさんと、アコーディオン奏者・ギタリスト・コンポーザーとさまざまな顔を持つほりごめみほさんの2人を中心としたチンドンユニット。ユニット名は英語のノマドから。「遊牧民(=ノマド)のように、あちこちでいろいろなことをやっていきたいと思い命名した」と紺野さん。区内で開かれるさまざまなイベントの街頭宣伝のほか、店舗の期間限定イベントや老人ホームなどで活動を続けている。

 10周年記念興行の出演者は「のまど舎」の2人のほか、明治大正演歌を継承するカンカラ三線・演歌師の岡大介さん、クラリネットのイッシー石原さん、サックスの渡辺康蔵さん、股旅歌謡ロックの極悪いちご団をゲストに予定している。

 紺野さんは「中野区内では、中野駅開業125周年式典、サンプラザ駅前でのプレミアム商品券周知、わんぱく相撲、各商店街、区民センター、地元企業からの依頼など数多くの人々に支えられてきた。変化し続ける中野を路上から見つめつつ自分たちも成長し、コロナ禍を乗り越えて迎えた10周年。共演者の力を借りながら、地元への感謝を込めて一生懸命務める」と話す。

 15時開演。料金は2,000円。チケットは電話(TEL 080-5177-0242)とメール(nomad.chindon@gmail.com)で受け付ける。

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