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なかのZEROプラネタリウムがクリスマス特別投影-聖夜の逸話交え解説

オリオン座中心にたどる冬の星座

オリオン座中心にたどる冬の星座

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 なかのZERO西館(中野区中野2)4階のプラネタリウム(TEL 03-5340-5045)が12月22日・23日、クリスマス特別プログラムでの投影を行う。

登場するかもしれないサンタとトナカイコンビ

 同特別プログラム投影では、クリスマス時期の星空紹介を中心に、「ファミリー向け」「一般向け」の2つのプログラムを用意している。

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 「ファミリー向け」は「プラネタリウムでクリスマス☆」と題し、未就学児~小学校低学年程度を対象にクリスマスイブの夜の星空をわかりやすく解説。クリスマスの「紙芝居」をドームに投映するほか、ゲストとして登場するかもしれないサンタ&トナカイと観客が一緒になりクリスマス会も開く予定。

 「一般向けは「クリスマスの星空めぐり」と題し、ファミリー向けとは指向を変え、静かな感じのプログラムとなっていて、解説員がクリスマスイブの夜空に見える星々を、クリスマスやツリーの星やサンタクロースの起源など、クリスマスにまつわる話を交えながら解説する。

 プラネタリウム解説員の大樂(だいらく)陽子さんは「クリスマスイブの夜に実際の空を見上げていただけるよう、当日見える星や星座を案内する。クリスマスにまつわる話は生解説のため、当日までどの話題を取り上げるか決まっていないが、クリスマスのトリビアとしてご家族やカップルでの会話に加えていただければ」と話す。「プラネタリウムの満天の星々の下で、癒やしのひとときをお過ごしください」とも。

 両日とも投影開始時間は、ファミリー向け「プラネタリウムでクリスマス☆」=11時~と14時~(60分間)、一般向け「クリスマスの星空めぐり」=16時。いずれも先着180人。料金は大人(高校生以上)=300円、子ども(3歳~中学生)=200円、2歳児以下で保護者の膝上鑑賞の場合は無料。

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