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劇団「仲間」、中野で「森は生きている」公演 「ふれあい子どもまつり」の一環で

「森は生きている」のワンシーン(photo by A.I Co.,Ltd.)

「森は生きている」のワンシーン(photo by A.I Co.,Ltd.)

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 中野区に本拠地を構える劇団「仲間」(中野区中央2)が1月31日、なかのZERO(中野2)大ホールで「森は生きている」の公演を行う。

「平成27年度ふれあいこどもまつり」ポスター

 同公演は、子どもたちの健全な成長を願い大人と子どもが一緒に学び活動することを目的とした団体「中野おやこ劇場」(上高田3、TEL 03-3228-0854)主催の「平成27年度ふれあいこどもまつり」の一環。メーンイベントとなる同劇団の公演のほか、アフリカンダンスのワークショップや、びりさんとブッチィーさんのクラウンコメディーも繰り広げる。

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 同劇団は1953(昭和28)年に旗揚げし、「森は生きている」は今回で通算2080回目の公演。1959(昭和34)年に渋谷東横ホールで行った1回目の公演から56年がたつ。同劇団広報担当の鈴木香奈子さんは「『森が生きている』は劇団仲間の代表的な演目。舞台美術や音楽も美しく、子どもから大人まで心動かされる作品だと思うので、ぜひ見にきてほしい」と来場を呼び掛ける。

 開演時間と料金は、アフリカンダンスのワークショップ=10時30分~12時(1,500円)、びりさんとブッチィーさんのクラウンコメディー=13時~14時10分(2,000円)、劇団仲間公演=15時~17時45分(3,300円)で、2歳児以下入場不可。チケットは「中野おやこ劇場」などで扱う。

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