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なかのZEROで早稲田大学合唱団が公演 4章で合唱曲からポップスまで

早稲田大学合唱団

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 早稲田大学合唱団が12月23日、なかのZERO(中野区中野2)大ホールで「第63回 定期演奏会」公演を行う。

(関連フォト)早稲田大学合唱団「第63回 定期演奏会」ポスター

 1953(昭和28)年創立の同合唱団は、今年65周年を迎えた同大学最大の混声インカレ合唱団。男女約120人の団員で活動し、同会場での恒例公演を含めて毎年2回の演奏会を開催、合唱曲やポップスまで幅広い曲を披露している。

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 公演は4つのテーマで構成し、第1ステージは「まだ見ぬあなたへ」(北川昇さん作曲)と題し、指揮は山﨑真穂さん、ピアノは中村優那さんが務める。第2ステージはポピュラーステージ「心はいつもそばに」と題し、曲目は「恋」「三日月」「何度でも」「負けないで」を披露、指揮は藤澤遼さんと山﨑真穂さん、ピアノは有村祐美さんが務める。第3ステージは「愛のプロローグ」(高嶋みどりさん作曲)で、指揮は藤澤遼さん、ピアノは冨田鉄生さんが務める。第4ステージは「夢の意味」(上田真樹さん作曲)で、指揮は辻志朗さん(客演)、ピアノは吉田梨絵さん(客演)が務める。

 開演は17時30分。チケットは、前売り=500円、当日=1,000円。前売り券は「なかのZEROチケットセンター」などで申し込めるほか、メール(waseda.chorus@gmail.com)で前売り券の取り置きもできる。