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中野・沼袋の激安卸問屋「土橋商店」、無人販売機で「気絶安500円福箱」など販売へ

激安卸問屋「土橋商店」社長の土橋達也さん

激安卸問屋「土橋商店」社長の土橋達也さん

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 激安卸問屋「土橋商店」(中野区沼袋1、TEL 03-3387-6639)が10月12日、店頭の無人販売機で「気絶安500円福箱」の販売を開始する。

(関連フォト)「気絶安500円福箱」などはロッカー型の無人販売機で販売する

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 2階から会場へ高級ブランド衣料品を投げ入れるなどのパフォーマンスで知られるイベント「ダンボール箱詰め放題500円」や猫ひろしさんと共同開発した「ランニャーソックス」の販売などをテレビなどが取り上げてきた同社。コンセプトは、「気絶安で日本を元気に」。コロナ禍で同社店頭での恒例イベントができなくなり土橋達也社長が「三密を避けながら違った形で激安魂を伝え、皆さんを元気にできるやり方はないか」と考えていたところ、近くにできたロケ弁の自動販売機をヒントに激安品の無人販売機を思い付いた。「皆さんの喜ぶ顔が浮かんだので、早速導入することにした」と振り返る。

 無人販売機はロッカー型で、代金を入れて鍵を開ける仕組み。激安品を詰め込んだという「気絶安な福箱」を500円で提供するほか、ジャンパー、靴下3足組、カップラーメン2個などは100円で用意。衣料品から食料品、半端ものやサンプル品など「激安問屋ならではの商品」(同社)を販売していくという。

 12日のサービス開始からは当面、提供する商品の全てを500円の「福箱」とする。福箱には3,000円から5.000円相当の商品を詰め、月1回は高級ブランドの中古商品も入れる予定という。

 自動販売機は24時間稼働。同店は「一日に1人で複数の箱を買わないで」と呼び掛ける。

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