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中野セントラルパークにビストロ 肉料理中心に創作前菜やギミック付きカクテルも

中野セントラルパークにビストロ 肉料理中心に創作前菜やギミック付きカクテルも

店主お薦め「ウニの肉巻き、赤ワイン酢飯の包み」(980円)

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 中野セントラルパーク(中野区中野4)サウス棟1階に2月1日、「ビストロ&グリル me at park(ミーアットパーク)」(TEL 03-6883-8234)がオープンした。

(関連フォト)階段状になっている店内

 中野駅南口レンガ坂の肉料理と古来種野菜の店「root(ルート)」(中野3)、同じくレンガ坂の米国南部テキサス州やスペイン本土で食べられている郷土料理をコンセプトとしたラテンバル「Boqueria(ボケリア)」(同)に続く3号店という位置付けの同店。コンセプトは「肉好きが創る肉好きのための店」。席数はテーブル65席で、イベント時などは最大100席まで対応する。

 ランチメニューは、スープ・サラダ・ご飯が付く「牛かつステーキ」(1,250円)や「本日のお肉プレート」(1,000円)のほか、以前「root」でランチ時に提供していた特製カレー(サラダ付き)を提供する。スープ・サラダが付く特製カレーは「バターチキンカレー」「ビーフカレー」(以上、950円)、「ハーフ&ハーフ」(1,050円)の3種類で、ポテトサラダやチーズ、パクチーや福神漬けなど10種類の中から3種類を無料トッピングとして選べる。

 ディナーメニューは、「熟成肉の網焼き」(1,480円)、「厚切り牛タンのオーブン焼き」(1,380円)、「仔羊(こひつじ)とクスクスとラタトゥイユ」(1,850円)、「鴨(かも)フィレ肉のロースト」(1,680円)などの肉料理で、肉料理には「エジプト塩」「ハイビスカス塩」「ガーリックバター」「有馬山椒(さんしょう)とバルサミコ」「パクチーのマリネ」「麻辣(マーラー)ソース」「和風黒胡椒(くろこしょう)」などの「自家製ディップソース」(単品=150円)を用意する。シャルキュトリーは、「ウニの肉巻き、赤ワイン酢飯の包み」(980円)、「自家製レバームース」(580円)、「自家製パテ ド カンパーニュ」(680円)、「スペイン産ハモンセラーノ(生ハム)」(980円)、「スペイン産フエ(サラミ)」「スペイン産イベリコ(サラミ)」(以上780円)など。前菜は「色々野菜と自家製塩豚のピクルス」(680円)、「ひとくちラムの春巻き(仔羊のパートフィロ包み)」(800円)、「燻製(くんせい)レバーのパクチー風味」(850円)、「フォアグラと豚足のコロッケ」(650円)など。そのほかサラダ類、ご飯類、デザートなども用意する。

 ドリンクメニューは、「キリン一番搾り」「キリンスタウト」(以上、500円)、「ハイネケンエクストラコールド」(600円)、「よなよなエール」(700円)など6タップから提供する生ビール、ギミック付きの「コットンキャンディーシャンパンカクテル」(800円)やラムとホッピーのカクテル「ラッピー」(500円)などのオリジナルカクテル類、ハイボール類、ウイスキー類、日本酒、シェリーなどと、オレンジワインなど在籍する3人のソムリエが選んだ各種ワインなどを用意する。

 「root」「Boqueria」同様、同店の店主を務める原田CHAO信広さんは「お肉もお酒もいろいろ楽しめるよう思考を凝らしている。DJイベントなども開催できるようフロアはひな壇のように階段状になっている。みんなが元気になれるような場所づくりを心掛けたい」と意気込む。「肉好きのために、いろいろな種類や調理法を駆使した肉のパラダイスを作りたかった。シェフは肉のスペシャリスト。この場所でおいしい肉に出合ってほしい」とも。

 営業時間は、ランチタイム=11時~15時、カフェタイム=15時~17時、ディナータイム=17時~23時30分。

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