学ぶ・知る

なかのZEROプラネタリウム、「流星群を見よう」投影へ 七夕特別投影も

流星群(一例)

流星群(一例)

 「なかのZERO」(中野区中野2)西館4階のプラネタリウム(TEL 03-5340-5045)が7月1日から、「一般投映」「こども星空探偵団」では「流星群を見よう」を、「ちびっこプラネ」では「あまのがわはどこ?」を、それぞれ投影する。

(関連フォト)なかのZEROプラネタリウムの投影機

[広告]

 「一般投映」「こども星空探偵団」の7月のトピックとなる「流星群を見よう」について、解説員の大樂(だいらく)陽子さんは「夏にはいくつかの流星群が極大を迎える。特に今年は8月中旬がピークのペルセウス座流星群の観測条件が良く、流れ星がたくさん見られる可能性がある。そこで7月は流星群について学んでいただき、実際の空で流れ星を見ていただきたいと思っている」と話す。

 「ちびっこプラネ」や、7月4日・5日限定の七夕特別投映「たなばたのおほしさま」「七夕の星空めぐり」については、「星祭りである七夕祭りだが、この時期は梅雨の最中であることが多く、なかなか星が見られない。でもプラネタリウムなら大丈夫。中野の空では見られない天の川もご覧いただける。小さなお子さまが家族と楽しめるファミリー向けと、大人の方がゆったりと星空&七夕にまつわる話を楽しめる大人向けがあるので、お好みの回にお申し込みいただければ」と話す。

 料金は、大人=200円、子ども=100円。七夕特別投映は要事前予約。各回の定員は180人。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL