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中野区が「区民の声アプリ」サービス 道路や公園の不具合情報を区民から

「なかのEYE」ホーム画面

「なかのEYE」ホーム画面

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 中野区(中野区中野4、TEL 03-3389-4445)は8月1日、区民の声アプリ「なかのEYE」の運用を開始した。

(関連フォト)「なかのEYE」対応状況ウェブサイト画面

 区民の意見や要望を聞く広聴活動の一環として、道路、公園、ごみ集積場などの施設の破損、放置自転車などの情報を区民が直接区役所に情報提供できるサービス。情報提供はこれまで、同区へ電話やメールで連絡する形だったが、スマートフォン向け同アプリを介して簡単に情報を送信できる。

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 投稿方法は、専用の無料スマートフォン向けアプリをダウンロードし、「道路」「公園」「ごみ」「放置自転車」「その他」の中からカテゴリーを選択し、投稿情報として発見日、発見場所、写真、カテゴリーごとの詳細種類、内容欄を入力して送信する。投稿者が自分の投稿に対して個別の回答を希望する場合は「回答を希望する」の項目を選択し、アプリを介して立ち上がったメール機能から住所、氏名などを送付する。

 投稿された情報は「なかのEYE」対応状況ウェブサイト内の地図にピンがプロットされ、表示アイコンは受付済(赤色)、対応中(草色)、完了(緑色)とステータス別に表示されるほか、ピンをクリックすると投稿内容の詳細が確認できる。