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野方駅周辺60店に「ジョーク貼り紙」 「アイデアが枯渇」恒例企画に商店会長心配も

昨年開催時の様子(ガラス店)

昨年開催時の様子(ガラス店)

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 西武新宿線野方駅(中野区野方6)周辺で4月1日、「ジョークり紙」を店頭などに貼り出すイベント「エイプリルフールde街おこし」が始まる。

(関連フォト)昨年開催時の様子(うどん店)

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 「エイプリルフールにクスッと笑えるジョークの貼り紙で、街を楽しく活性化する」をコンセプトとした同イベントは今回で5回目。東京都の商店街グランプリで特別表彰を受けたほか、各種メディアでも毎年取り上げられている名物イベント。統一フォーマットの紙に書いたジョークを同イベント期間中に店頭などに掲載する。参加店舗は60店以上になるという。

 野方商店街振興組合の榎本雅則代表理事は「毎年毎年のことで、そろそろアイデアが枯渇してきている。店主たちが考えるジョークは年々レベルが上がっているので、そのプレッシャーもあるはず。店主にこっそりアイデアやキーワードを教えてあげてほしい」と話す。「この機会に野方の商店街に足を運んで自分の目で確かめてほしい。クスッと笑える野方でお待ちしている」と呼び掛ける。

 4月7日まで。

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