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野方限定の日本酒「乃がた」第2弾お披露目 地元小学生がラベルデザイン

純米酒「乃がた」のラベルは北原小3年の松本華実さんがデザイン

純米酒「乃がた」のラベルは北原小3年の松本華実さんがデザイン

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 西武新宿線野方駅周辺の野方商店街振興組合(中野区野方6)は1月28日、野方地域限定の日本酒第2弾を発表した。

(関連フォト)野方商店街振興組合の榎本雅則代表理事と純米酒「乃がた」

 昨年1月に同組合の新年会でお披露目し、その後野方駅周辺の飲食店や酒店でも入手できるようになった地域限定の純米酒「乃がた」(製造者=来福酒造、茨城県筑西市)。美山錦と花酵母を使い、地元の人たちを中心に人気の日本酒。今回第2弾の同銘柄のお披露目会を行った。

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 第1弾と同様、「花酵母仕込み」となる第2弾は、NS乳酸桿菌発酵液散布、有機栽培「大分県産ひのひかり(剛気米)」を使うのが新しい点。顔となるラベルのデザインは、地元北原小学校3年生・松本華実さんのデザインが採用された。

 同組合の榎本雅則代表理事は「第2弾はお刺身や煮魚などの和食、鶏肉料理などによく合う。このお酒をぜひ見つけていただき、お酒と共に野方の街を楽しんでほしい。買いたい人、ぜひ置きたいというお店の方はご連絡いただければ」と話す。

 アルコール分=17度、サイズは一升瓶と一合瓶の2種類。第2弾「乃がた」はすでに野方駅周辺の飲食店などで提供され、周辺酒販店でも販売する。販売価格は未定。

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