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中野・墓場の画廊で「ラオウ昇展」 アンバサダーはプロレスラー真壁刀義さん

「墓場の画廊」入り口には等身大のケンシロウ立ち人形 ©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証GH-830

「墓場の画廊」入り口には等身大のケンシロウ立ち人形 ©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証GH-830

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 中野ブロードウェイ(中野区中野5)3階「墓場の画廊」で8月25日、「北斗の拳~激闘!世紀末覇者ラオウ昇展~」ポップアップショップが始まった。

(関連フォト)フォトスポットには「我が生涯に一片の悔い無し」シーンのラオウ

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 人気コミック「北斗の拳」の「ラオウとの激闘」にスポットを当てた同展。前半、後半で展示を入れ替える形で、前半は血のつながった実の兄弟対決を再現する「トキvsラオウ編」を、後半はケンシロウとラオウ、ユリアの愛憎と拳が交差する「ケンシロウvsラオウ編」を、それぞれの世界観や名シーンなどを画廊内展示や商品などで表現する。イベントアンバサダーには新日本プロレス(本町1)の真壁刀義さんが就任した。

 廊主の佐山有史さんは「前半の『トキvsラオウ編』は、涙なくして読めない作中屈指の名場面。死を悟りつつ兄に挑むトキと、愛する弟を自らの手で葬るラオウの激闘を余すところなく再現したつもり。繰り返し読んだあの名場面とともに、枯れた涙を呼び戻してほしい。後半の『ケンシロウvsラオウ編』は、作中最大で最高の激闘。まさに昇天級のクライマックスの展示に、思わず『無想転生』状態になるはず。前半、後半の違いも確かめてほしい」と話す。

 開催時間は12時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~)。前半は9月9日まで、後半は9月10日~26日。

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