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中野・墓場の画廊でギャグ漫画「行け!稲中卓球部」ポップ店 パンダカーも

フォトスポットには「ラブコメ死ね死ね団」のパンダカー

フォトスポットには「ラブコメ死ね死ね団」のパンダカー

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 漫画「行け!稲中卓球部」のポップアップストアが現在、中野ブロードウェイ(中野区中野5)3階「墓場の画廊」で開催されている。

(関連フォト)ギャグ漫画「行け!稲中卓球部」ポップアップストア外観

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 「行け!稲中卓球部」は「週刊ヤングマガジン」(講談社)で1993(平成5)年~1996(平成8)年に連載された漫画家・古谷実さん作のギャグ漫画。古谷さんのデビュー作で、アニメ化もされている。

 同作品に登場するキャラクターソフビ人形やTシャツ、ジャージー、キャップ、キーホルダー、アクリルスタンド、ステッカーなどのオリジナル商品を展示販売するほか、イラスト資料などを展示。店頭ガラスショーケース内には名場面を再現したパネルなどを展示し、店内フォトスポットには漫画内に登場するカップル撲滅運動の「ラブコメ死ね死ね団」の移動手段「パンダカー」も設置する。

 廊主の佐山有史さんは「名場面、傑作ギャグ、忘れられないあのキャラたちを、厳選に厳選を重ね店内に展示した。たくさんのファンの皆さまに来店いただき、当時の熱気に包まれた空間で連日爆発的に盛り上がっている。ご存知、泣く子も黙る地獄のチーム『ラブコメ死ね死ね団』のパンダカーに乗って撮影できるまたとない機会を思いきり楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は12時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~)。展示物や商品の一部は前期と後期で入れ替える。前期は11月24日まで、後期は11月25日~12月11日。

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