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東中野で「主客逆転」のイマーシブ公演 特殊メークの観客が演者を追い詰める

新型イマーシブシアター「...of the dead -early days-」メインビジュアル

新型イマーシブシアター「...of the dead -early days-」メインビジュアル

 イマーシブ団体「Knot a point(ノット・ア・ポイント)」の第1弾公演「...of the dead-early days-」が8月14日~16日の3日間、JR東中野駅・東南口近くの「“IMMERSIVE CAFE”ともだち’n-chi(イマーシブカフェ・ともだちんち)」(中野区東中野1)で開催される。製作・主催はa.d-life(杉並区)。

(関連フォト)新型イマーシブシアター「...of the dead -early days-」ポスター

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 客席から舞台を見る従来型の演劇や、観客が物語の目撃者となる従来のイマーシブシアターの常識とは違い、ゲスト自身が本格的な特殊メークでゾンビ(=恐怖の対象)となって、極限状態に追い詰められた人間(=アクター)のドラマを間近で体感する主客逆転の体験型演劇である同作品。

 ゲストは「ゾンビ映像作品の撮影にエキストラとして参加した」という設定の下、国内のテーマパークなどで活躍するメーキャップアーティストのレクチャーを受け、自らの手で世界に一体だけのゾンビへと変身する。その後、突如として発生する「ある事件」をきっかけに、生存者(=アクター)たちのリアルタイムな即興芝居へと干渉していく「新しい演劇の形」だという。

 出演は、梅田脩平さん、酒井勝さん、市川耕大さん、横井大河さん、橘星音さん、沖埼健司さん、三井梨緒さん、指宿理乃さん、窪田莉緒さん、綿引雅さん、名川岳志さんを予定しており、それぞれ出演日が異なる。

 開演は、第1部=17時、第2部=20時。料金は8,500円(メーク工程含む、カメラマンの撮影オプションは別途)。定員は各回25人。

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