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なかのZEROで「笑いと健康フェスティバル」 「笑い」「健康」「アート」テーマに

荘村清志さん © 得能通弘

荘村清志さん © 得能通弘

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 「笑い」「健康」「アート」をテーマにした「笑いと健康フェスティバル2018」が現在、なかのZERO(中野区中野2)で開催されている。

(関連フォト)かとうかなこさん(左)と青木研さん(右)

 10月17日に展示が始まった「アール・ブリュット作品展示」を皮切りに、公演イベントとして「かとうかなこ アコーディオン LIVE in プラネタリウム」「桃月庵(あん)白酒・春風亭一之輔 with ロケット団」「ギタリストたちの饗宴(きょうえん)~トップ・ギタリストによる夢の饗宴~」、講座・ワークショップイベントとして「秋冬の漢方的養生とツボ押し講座」「もっと、もっと美味(おい)しいコーヒー講座」「野村證券株式会社協力講演会」「午後の紅茶セミナー」「アロマワックス作り」「ZEROから始めるヴァイオリン体験」「斎藤雅広のクラシック・グルメ講座」「やさしいアロマヨガ~ココロとカラダ、活(い)き活きと~」「ハーバリュウム体験」「アトリエ中野の『初めてでも楽しい!絵画体験!』」「なかののまちの手工芸」、展示イベントとして「アール・ブリュット作品展示」のほか「アトリエ『ばく』と『ぱんげあ』展-みんな好き好きやってます!-」「中央図書館『笑いと健康』特別展示」、プラネタリウム関連イベントとして「ちびっこプラネ『おほしさまの さんかく しかく』」「一般投映10月『第2の地球を探せ~系外惑星~』」「天体観望会『秋の星空を見よう』」「なかのZERO天体写真展」など、計20以上の催し物を予定している。

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 広報担当者は「毒舌界のスーパースターと呼ばれている桃月庵白酒さんと今もっとも注目の新進気鋭のはなし家である春風亭一之輔さんによる落語の公演、クラシックギター界の第一人者である荘村清志さんと次世代を担う実力派の鈴木大介さんと大萩康司さんの3人がトークも交えたステージをお届けする『ギタリストたちの饗宴』も一押し。ぜひ参加を」と呼び掛ける。

 チケット購入方法や申し込み方法、開催日時はなかのZEROイベントページで確認できる。今月21日まで。

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