なかのZEROで「こどもフェス」 家族向け演劇や落語、プラネタリウムライブも

今年9月真打昇進を控える柳亭こみちさん

今年9月真打昇進を控える柳亭こみちさん

 なかのZERO(中野区中野2)西館で8月4日から3日間、「なかのZEROこどもフェスティバル2017」が開催される。

(関連フォト)「なかのZEROこども劇場人形劇 赤ずきん」イメージ

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 「子育てのヒントや新しい体験、新しい発見をしてほしい」と夏休みの時期に毎年開催し、子どもや子育て世代が楽しく家族で参加できるイベントやワークショップを展開する同イベント。今年は「〜いろいろアートでたのしもう!〜」をテーマに、ライブや演劇、ワークショップやプラネタリウムなど、20以上のイベントを用意する。

 8月4日には、解説員による星空解説もおこなうジャズライブ「BOTAN JAZZ LIVE in プラネタリウム」(19時〜)を開く。

 8月5日には、歌とダンスのミニコンサートもある世界の名作童話「赤ずきん」の人形劇「なかのZEROこども劇場人形劇 赤ずきん」の公演(11時〜、14時〜)、光と虹の関係を学ぶサイエンスショー&実験工作「レインボースコープで虹を観察しよう!」(10時30分〜、14時〜)のほか、「キッズヒップホップダンス」(10時〜)、「わくわく!ワンコインおひるねアート体験会」(11時〜、11時30分〜、13時〜、13時30分〜)、「むかしなつかしいおもちゃ しょうのう舟」(14時30分〜)、「ちびっこプラネ なつのおほしさま」プラネタリウム(11時〜)も実施する(「廃材木工クラフト〜森の動物ミニカー〜」は締め切り)。

 8月6日には、今年9月真打昇進を控える柳亭こみちさんの落語「柳亭こみちのよりみち寄席」(14時30分〜)、小学生以上を対象とした「プログラミング教室」(10時〜、13時〜)、「タイカービング体験」(10時〜)、「親子たいそう」(11時〜)、こども教育宝仙大学の4年生がダンスを教える「表現の楽しさを知ろう!3歳から楽しめる!子ども向けダンス」(13時〜)を実施する(バイオリニスト大槻文香さんの「ZEROから始めるヴァイオリン体験&ミニコンサート」は締め切り)。

 2日間通して行われるワークショップは、今年100歳になる中野区在住の絵本作家もりひさしさんの「こぐまちゃん絵本シリーズ」や「はらぺこあおむし」「くまのアーネストおじさんシリーズ」などの絵本を自由に読むことができる「絵本の森」、「小さな絵本&ぱらぱらマンガワークショップ」「ペーパークラフト」「アロマ de 虫よけスプレー」「牛乳パック工作」などのワークショップ、夏期特別投映プラネタリウム「母なる星・太陽」(14時〜、16時〜)を実施する。

 チケット購入方法や申し込み方法、開催時間など詳しくはなかのZEROイベントページで確認できる。