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中野で「やきいもフェス」 焼き芋文化を発信、ペット同伴エリアも

多くの人でにぎわう開催3日目の「やきいもフェス」の様子

多くの人でにぎわう開催3日目の「やきいもフェス」の様子

 焼き芋の魅力を発信する焼き芋の祭典「やきいもフェス」が10月30日、中野四季の森公園(中野区中野4)イベントエリアや芝生エリアで始まった。主催はLAF Entertainment(港区)。

(関連フォト)「やきいもフェス」参加店舗は焼き芋メニュー提供14店舗とドリンク提供1店舗

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 「『焼き芋』文化を世界へ」をコンセプトに、昨年の秋に続き中野では4度目となる同フェス。「自由かつ大胆な発想で焼き芋と向き合い、焼き芋文化の発展に貢献し続ける店が一堂に会する」という同イベント。今年は14店が出店し、約30種類のメニューが登場する。多彩な食感を「芋を奏でる」ように演出したメニュー、焼き芋が化学反応を起こしたような「芋を科学する」メニュー、芋の素材そのものの奥深さを「たどる」定番メニュー、異色の食材やスタイルと「クロスオーバー」するメニューの4ジャンルを用意。

 参加店は、「蔵出し焼き芋かいつか」(茨城・霞ヶ浦ほか)、「おいもカフェ みなと屋」(神奈川・海老名)、「T&G kitchen」(東京・表参道ほか)、「OIMOcafe」(埼玉・三芳町ほか)、「CAFE TUNE」(東京・若林)、「浪漫焼き芋 芋の巣」(大阪・難波)、「しあわせのわごん」(埼玉・戸田)、「The 3rd.Shibuya×干し芋農園川上」(東京・渋谷)、「しあわせのつぼ焼き芋 いもぞう」(東京・早稲田)、「sweet&healthy SAZANKA」(宮崎・宮崎)、「日比焼き芋 HIBIYAKIIMOTokyo」(東京・練馬)、「京都芋屋 芋と野菜」(京都・四条河原町)、「IMOS cafestand イモスカフェスタンド」(神奈川・七里ヶ浜)と、「やきいもの味噌(みそ)汁」「やきいもの旨辛(うまから)チゲ」などを提供する「SOUP STAND」の14店。

 会場では飲食ブースのほか、「檸檬堂」やソフトドリンクを取り扱う「オフィシャルドリンクBAR」を設けるほか、同フェスの公式キャラクター「ヤッキー&モッキー」グッズや「いもぐるみ」グッズなども販売。芝生エリアでは、ペット同伴で楽しめる「やきいもカフェテラス」も併設し、犬用の芋おやつを販売しフォトスポットも設置。カフェカー「lohas beans」が出店してコロンビアコーヒーなども提供する。

 開催時間は10時~19時(平日は11時~)。入場無料。11月8日まで。