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中野セントラルパークが冬景色 公募作品のロゴライトや子どもたちのスノーマンも

今年初お目見えしたプロジェクターによるロゴのライティング

今年初お目見えしたプロジェクターによるロゴのライティング

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 中野セントラルパーク(中野区中野4)のパークアベニューで11月21日、冬季イルミネーションが点灯した。

(関連フォト)イベントで子どもたちが製作したスノーマンもお目見え

 毎年同時期にイルミネーションが点灯する同エリア。今年は毎年恒例のランタンだけでなく、樹木に暖色と白色のLEDを張り巡らせたイルミネーションで、地面には同エリアのロゴをあしらったライティングも行っているほか、近隣の大学生や経済団体が作ったオブジェ以外に、秋の同地で開催したイベントで子どもたちが製作したスノーマンのオブジェもエリア内に配置した。

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 プロジェクターで地面にイメージやロゴを投影しているのは4カ所。プロジェクターで投影されるイメージやロゴは同エリアで働く人を対象にデザイン案を募集し、同エリアで働く人たちによる投票で選出されたもの。デザインした作品が採用されたTさんは「ここは小さいながらも四季の変化がとても美しく、そんな中野セントラルパークの四季を『N』の文字と共に表してみた。選んでいただけて嬉しい」と話す。

 点灯時間は17時~24時。来年2月28日まで。