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「中野の逸品グランプリオンライン」の一次審査始まる 50メニューがエントリー

中野駅北口にお目見えした「中野の逸品グランプリオンライン2020」横断幕

中野駅北口にお目見えした「中野の逸品グランプリオンライン2020」横断幕

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 中野区内のテークアウトメニューやデリバリーグルメを投票によって選ぶ「中野の逸品グランプリオンライン2020」の一次審査が10月5日、始まった。主催は中野区商店街連合会(中野区中野2)。

(関連フォト)「中野の逸品グランプリオンライン2020」ポスター

 店舗と区民が一体となって参加し中野区の食文化の頂点を競い合うことを目的とし、2008(平成20)年に始まった同グランプリ。2015(平成27)年を最後に開催が見合わされていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、飲食店が大きな打撃を受け、飲食店応援のために同グランプリを復活させた。

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 9月5日からは区内飲食店に対し、自慢のテークアウトメニューやデリバリーグルメのエントリーを開始。同月25日の締め切りに間に合った50店舗のさまざまなジャンルのメニューがウェブ上に掲載され、1次審査の投票がネット上でスタートした。

 一次審査の投票手法は、エントリーされているメニューを購入し、その際に配布された「投票券」に記載の番号を含め必要事項をそのメニュー投票画面で入力する形。メニューの感想なども入力し、「味」「見た目」「中野らしさ」「総合評価」をそれぞれ星1~5つで10月25日までに投票する。

 二次審査は一次審査と同様、掲載メニュー購入者に投票券が配布されるので、続けて品評を行う。掲載数は未定だが、一次審査通過メニューはエントリー数の半分以下となる予定。11月15日で予定されているオンラインライブ配信により最終審査会は、酒井直人中野区長をはじめ区内有識者の人たちが審査員となり、直接投票して最終選考を行う。最終審査会を通じて最も評価の高かったメニューが逸品グランプリ受賞メニューとなる。

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