「中野にぎわいフェスタ2026」が11月7日・8日の2日間、中野駅の南北エリアで開催される。
地域活性化を目的に「地域一丸となって中野からにぎわいを発信する」を掲げて開催する同イベント。老若男女問わず楽しめるようなイベントづくりをコンセプトに、区内恒例行事として2009(平成21)年に初開催し、毎年10月に規模を拡大しながら開いてきた。2019年は台風、2020年はコロナ禍の影響で中止したが、2021年からは11月に時期をずらして開催。昨年から春(5月)と秋の2度開催となり、秋は11月での開催となった。
今回は、中野ブロードウェイと中野サンモール商店街のスクラッチくじ商店街イベント「北口にぎわい祭り」、中野駅北口広場では中野打越太鼓・三宅太鼓中野・中野太鼓21・隼プロジェクト・朱雀・都立鷺宮高校和太鼓部など地元の和太鼓団体を含む約30団体の和太鼓団体が演奏する「桴(ばち)の響演」、中野区役所「ナカノのソトニワ」で開催する「なかの里・まちマルシェ」、中野駅南口ファミリーロードやナカノサウステラ前広場でのライブイベントなど「南口わいわい祭り」(初日のみ)、中野駅南口ナカノサウステラ前広場や丘の上広場で行うパトカー展示やお菓子の配布を兼ねた税金クイズなどを行う「税金広場」(2日目のみ)を繰り広げる。
初日11時から行う「南口わいわい祭り」の開会式では、「ナカナカノバンド」のオープニングライブにまざって酒井直人中野区長もトロンボーン奏者として参加する。
それぞれのイベント開催時間はウェブサイトで確認できる。