「なかのエコフェア2026」が11月14日、中野区役所の1階「ナカノバ」や屋外「ナカノのソトニワ」で開催される。
持続可能なまち「なかの」を次世代に引き継いでいくため、区民団体や企業・学校・公共団体などが一丸となり、楽しく取り組める、身近で「地球に優しいエコライフ」を提案することを目的に開く同イベント。今年のキャッチコピーは「めざせ! エコのどまんナカ中野! 」。子どもから大人まで楽しめる展示や実演を通じて、区民団体や事業者の「環境に優しい取り組み」を紹介する。
「ナカノのソトニワ」会場では、「ごみゼロ都市・なかの」を目指す中野区ごみ減量キャラクター「ごみのん」も登場して、スケルトン清掃車「環境学習車ごみのんカー」による収集実演を行うほか、燃料電池バスの乗車体験、常陸太田市や山梨県丹波山村などの「なかの里まち連携」自治体、2026年中野ティーンズ会議・若者会議や中野区シルバー人材センター、東京都環境局や東京都生物多様性推進センター、ヤシマ工業やトヨタモビリティ東京の体験ブースなどを用意する。「ナカノバ」では子ども向けセミナーやプレゼンテーションなどのステージイベントを行う。
来場者全員に「なかのゼロカーボンシティエコバッグ」を配布するほか、「クイズラリー」制覇で数量限定のノベルティーを進呈する。
開催時間は10時~15時。雨天決行。