スペースマーケットグループは、旅先で遊ぶことを主役にした宿泊ブランド「SpemaHOTEL」を立ち上げ、東京都墨田区にて「SpemaHOTEL 錦糸町」を開業しました。SpemaHOTELはスペースマーケットグループが運営する旗艦シリーズ「スペマシリーズ」の宿泊ブランドです。一般的なホテルが「寝る」ための場所であるのに対し、SpemaHOTELは旅先の夜を仲間と遊び尽くすための貸切プライベート空間です。SpemaHOTEL錦糸町では、客室ごとに遊びのテーマを設け、ダーツやBPONG製の公式ビアポンテーブル、プロジェクターとスクリーン、ボードゲームなどを用意しました。終電や帰り道を気にせず、遊び疲れたらそのまま泊まれる新しい過ごし方を提案します。

SpemaHOTEL錦糸町の特集ページ
??SpemaHOTEL誕生の背景
スペースマーケットではパーティーやボードゲームなど、仲間と集まって遊ぶ場としてもレンタルスペースが時間貸しで利用されています。実際に直近1年間の「趣味・遊び」用途(※1)の利用のうち、23時以降に終了する深夜帯の利用では、約6回に1回の割合で利用時間の延長が発生しています(※2)。盛り上がった遊びの時間を予定どおりに切り上げられず、終了時刻を延ばして過ごすゲストが少なくないことがうかがえます。一方で時間貸しのスペースでは深夜まで遊んでも最後は退室し、帰路につく必要があります。終了時刻や終電を気にしながら過ごすため、遊びに夢中になるほど時間の制約が気がかりになります。
こうした背景から、スペースマーケットグループは遊びの場にそのまま泊まれる宿泊施設として「SpemaHOTEL」を立ち上げました。旅先で夜まで遊び尽くしたい旅行者や、仲間と朝まで過ごしたい人に向けて、時間を気にせず遊び、遊び疲れたらそのまま眠れる場所を提供します。「新しい定番体験を、ぞくぞくと。」を掲げるスペースマーケットグループの新たな取り組みです。
(※1)ボードゲーム会、推し活、デート、映画鑑賞、スポーツ観戦、オフ会・交流会などを含む
(※2)スペースマーケット予約データより:2025年10月27日〜2026年10月27日における利用終了時間が23時以降(深夜帯)の利用案件を対象に、大カテゴリ「15:趣味・遊び」の利用延長率を集計
??スペマシリーズについて
スペマシリーズはスペースマーケットグループが運営する旗艦シリーズです。品質と体験を担保する空間づくりにより、はじめての方でもスペース選びから利用まで安心して使える環境を提供しています。これまでのSpemaBOX、同じ錦糸町エリアで展開するSpemaAMUSE、SpemaBBQに続き、宿泊ブランドとしてSpemaHOTELが加わりました。SpemaHOTELの施設運営はレンタルスペースの開発・運営代行を手がけるグループ会社の株式会社スペースモールが担当しています。スペースマーケットを母体に、グループ会社が現地の運営までを担う体制で予約から滞在までを一貫した品質で提供します。
??SpemaHOTEL 3つの特長





