ビジネスコミュニティバー「参謀BAR」を運営する株式会社経営参謀(本社:東京都新宿区、代表取締役:新谷 健司)は、2026年11月4日(水)19:00~22:00、参謀BAR浜松町(東京都港区)にて、「某公共放送でのカスハラ!?月400件の苦情対応から見えた、ゼロにできないカスハラを会社組織で鎮火させる方法」を開催します。某公共放送の現場で月400件以上の電話対応を経験してきた永嶋泰子氏を迎え、カスタマーハラスメントを「現場の問題」ではなく「経営・組織の問題」として捉え、社員と会社を守る仕組みづくりについて考えます。

2026年10月から、企業におけるカスタマーハラスメント対策が義務化されます。しかし多くの企業では、「クレーム対応は現場に任せている」「何かあったら上司を呼ぶことになっている」といった状態にとどまっているのが実情です。
これから必要なのは、現場スタッフ個人の接遇力や我慢に頼るのではなく、会社として“どう対応するか”を決めておくことです。本イベントでは、実際の苦情対応経験をもとに、カスハラ対策を接遇研修ではなく、組織防衛・離職防止・経営戦略として考える時間を提供します。
・テーマは「カスハラは、ゼロにできない。」だからこそ、起きたときに社員と会社を守れる仕組みをつくる
・どこからがカスハラなのか、現場はどこまで対応するのか
・いつ上司・経営陣に引き継ぐのか
・社員が一人で抱え込まない仕組みをどうつくるか
・月400件以上の電話対応という現場経験に基づく「現場のリアル」と「会社として本当に必要な仕組み」を直接聞ける
・経営者・役員・管理職の方
・人事・組織づくりに携わっている方
・接客・サービス業、医療・介護など顧客対応の多い事業者
・クレーム対応が現場任せになっていると感じる方
・社員を守る対応ルールを整えたい方
イベント名:某公共放送でのカスハラ!?月400件の苦情対応から見えた、ゼロにできないカスハラを会社組織で鎮火させる方法
日時:2026年11月4日(水)19:00~22:00(途中参加・途中退出OK)
会場:参謀BAR 浜松町(〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング B1F 浜松町ネオ横丁内)(地図:
https://maps.app.goo.gl/z9G2tYQpqRw5oSMY6)
参加費:6,000円(飲み放題+食事付き)
対象:経営者・役員・管理職、人事・組織づくりに携わる方、顧客対応の多い事業者 など
主催:参謀BAR(運営:株式会社経営参謀)
申込URL:
https://luma.com/pk6hxgvm
永嶋 泰子
公共放送・NHK広島放送局にて、月400件以上の電話対応を経験。多くの苦情や厳しい意見と向き合いながら、丁寧なヒアリングを重ね、信頼関係を築いてきた。数多くの苦情対応を経験する中で、「カスハラや理不尽な要求は、現場個人の接遇スキルや精神論だけでは防ぎきれない」と実感。個人の我慢や対応力に依存するのではなく、会社の仕組みとして現場を守る必要があるとの想いから、現在、法人向けのカスタマーハラスメント予防・組織改善支援事業の立ち上げに取り組んでいる。目指すのは「カスハラをゼロにすること」ではなく、カスハラが起こることを前提に、起きても炎上させない、社員を一人にしない、会社として対応できる組織をつくること。将来的にはAI・DXなどのテクノロジーも取り入れ、属人的にならない組織防衛の仕組みづくりを目指している。

経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集い、お酒を片手に真面目なビジネスの相談から未来のアイデアまでを熱く語り合う「ビジネスコミュニティBAR」です。単なる異業種交流の場にとどまらず、参加者同士がお互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションを生み出す刺激的な空間です。
<イベント一覧>
https://luma.com/sanbou.bar
・参謀BAR新宿
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目15-11 アドホック新宿ビル 5F reDine 新宿 内
https://maps.app.goo.gl/rFq9gjPxPQ2WpMDW8
・参謀BAR浜松町
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-3 汐留芝離宮ビルディング B1F 浜松町ネオ横丁内
https://maps.app.goo.gl/z9G2tYQpqRw5oSMY6
会社名:株式会社経営参謀
代表取締役:新谷 健司(Kenji Araya)
設立:2015年11月
事業内容:経営コンサルティング、経営者コミュニティ「参謀」の運営、参謀BARの運営
URL:
https://www.ksanbou.co.jp/