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区役所で「東北復興応援展なかの」 コロナ禍でねぶた運行なくとも東北各県をPR

「青森ねぶた」運行はなく小型のものを展示予定

「青森ねぶた」運行はなく小型のものを展示予定

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 東北地方の復興支援のための「東北復興応援展なかの」が10月27日、中野区役所(中野区中野4)前広場や1階ロビーで始まった。

(関連フォト)「東北復興応援展なかの」ポスター

 東日本大震災で被災した東北地方の継続的な復興支援のため、区の支援内容を紹介するとともに、東北各県と熊本県の観光や文化のPR、物産の販売を行うことで、被災地の復旧・復興に寄与することを目的とした「東北復興大祭典なかの」。今年で9回目を迎える予定だったが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、規模を縮小しての開催となった。

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 恒例だったねぶたの運行は実施せず、小型ねぶたの展示、東北各地域のPR、パネル展示を初日から最終日となる10月31日まで行う。リンゴジュース・田子にんにく・どんどん焼きなど各県の物産展は10月30日・31日の2日間開催。「首都圏青森ねぶた囃子(はやし)会」「青森ねぶた囃子二木組」「東京ねぶた連合會」のお囃子の披露は最終日の12時15分~15時までを予定している。

 それぞれの開催時間は、中野区「東北復興応援展なかの」ウェブサイトで確認できる。